「温泉は日本人の心」

日本は世界屈指の温泉大国であり、その源泉数はなんと2万7千本以上。
その半分近くが42度以上の高温です。
温泉宿は、日本全国で3000箇所以上あります。

冬場の旅行といえば温泉は定番であり、日々の疲れを
心身ともに癒す方もおおいのではないでしょうか。

海外でも温泉自体はありますが、その利用目的は病気の治癒などの
実利的利用がほとんどです。
日本人のように温泉を楽しむというよりも、病院的役割が多いようです。

しかし、日本人はなぜこれほど温泉が好きなのでしょうか。

日本人は古くから温泉に入っていたという記録があります。
一番古いものでなんと縄文時代の遺跡から温泉の成分が検出されました。

そもそも温泉は、神からの恵と捉えていました。
その証拠に古代の日本では禊や行水などが行われていました。

お湯に浸かることにより体内外の汚れを取る
という風習ができたのかもしれません。

理由がどうであれ、日本人の多くが温泉好きということに間違いはなく、
日本が世界に誇れる文化風習であります。

熱い温泉に、キレイな景色に、美味しいお料理とお酒…
想像するだけで幸せな気分になりますね!

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